髪の毛も日焼けする?ヘアケアで紫外線対策を!

こんにちは。アラフォー主婦のみどりです(^o^)V

すみません、かなり久しぶりの更新になってしまいました(>_<)

さて、突然ですが、髪の毛も日焼けをするって知ってましたか?日焼けは肌だけがするものだと思っている人も多いと思いますが、髪の毛も紫外線のダメージを受けてしまうのです。

紫外線は、大気中で散乱しやすいため、日陰にいても曇りの日であっても日焼けする可能性があるんですね。肌が日焼けしないように紫外線対策をするように、髪の毛も日焼け対策をすることはとても大事なのです。

そこで今回は、髪の毛の紫外線対策のための方法やヘアケアについて紹介していこうと思います。

紫外線は髪の毛にとっても天敵

紫外線は、目に見えない太陽光の一部のため、薄い雲がある日でも80%以上の紫外線が注がれているのです。そのため、晴れた日以外でもしっかりとケアする必要があります。

髪の毛は、シスチンというアミノ酸からなるたんぱく質でできているため、紫外線に弱く、浴び続けてしまうと枝毛や切れ毛の原因になってしまいます。

さらに、外部からの刺激を守るためのキューティクルが、紫外線の影響を非常に受けやすい状態となってしまうんですね(・_・)

キューティクルがダメージを受けてしまうと、髪内部の水分が外に出てしまうため乾燥してパサついてしまいます。髪の毛を紫外線から守るためには、ヘアケアをしっかりとすることが重要になります。

こまめにブラッシングをする

キューティクルが傷つきやすい季節は、ブラッシングをしてキューティクルを整えてあげることが大事になります。

髪の毛のもつれをしっかりとほどいてあげることで切れ毛や抜け毛の対策にもなりますし、余分な皮脂を取り除くことができるので、頭皮の臭い予防にもなります。

しっかりと水分を与えてあげる

こまめなブラッシングも大事ですが、流れてしまった水分を髪の毛に与えて、うるおいを取り戻してあげることも重要になります。そのためには、髪の毛に栄養を与えてくれるシャンプーを使ってあげることが必要になります。

一般的に市販されているシャンプーは、界面活性剤等が含まれていることがあるのですが、これは髪の毛に必要な油分まで落としてしまいますので、余計に乾燥を早めてしまいます。

できるだけ、界面活性剤が不使用のものを使って優しく洗うようにしてください。そして、洗い終わったらコンディショナー等を使って、髪の毛を外部の刺激から守ってあげてくださいね。

これだけでも、紫外線から受けたダメージを補修することができるようになりますよ(^_^)V